相続(遺産相続)手続きに関するお手伝い

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まずはじめに・・・

相続(遺産相続手続きが生じるということは、必ず被相続人の方がお亡くなりになられたという事実が存在します。まずは哀悼の念を捧げることから、相続遺産相続手続きのお手伝いを始めさせていただきたいと思います。

遺産分割協議書の作成

被相続人の死亡によって残された財産を、相続人間の協議により分配します。
その取り決めた内容を書面にしたものが遺産分割協議書です。
不動産の相続登記(一般に言う名義変更)や相続税の申告の際に必要になります。また、相続財産の中に預貯金が存在する場合、これを解約する時に銀行から協議書の提示を求められる場合もあります。そして、後々の相続人間のトラブルを防ぐためにも、この遺産分割協議書が効力を発揮します。
きちんとした協議書を作成することにより、親族の「絆」を守るお手伝いをさせていただきたいと思います。

相続人確定の調査

当たり前のことですが、遺産分割の協議は相続人によって行われ、協議書には実印が押されます。しかしこの相続人というのは、外から見て不明確です。
いくら「私と子供2人が相続人です」とか「肉親は妻の私だけですので、相続人は私1人です」と嘘偽りなく宣言したとしても、言葉だけを信用して、登記等の手続きをすることはできないのです。「証拠を見せて下さい」ということになります。
この「証拠」というものはどこにあるのかというと、お亡くなりになられた方の戸籍謄本除籍謄本、更には改正原戸籍謄本です。これらを丁寧に追いかけ、相続人を確定することが相続(遺産相続手続きの第一歩となります。
スムーズな遺産分割協議書作成のスタートをお手伝いさせていただきます。

相続財産の調査と評価

相続人確定の調査に並び、相続財産の調査、そしてその評価を行います。
これらを正確に行うことによって初めて、相続人間の公正な分配の協議に発展するのです。協議の後になって、「お父さん、北海道に土地を買っていたみたい・・・」とか、「私の相続した株式、今ではほとんど値段がつかないと言われた・・・」更には「友人から多額の借金があった・・・」こんなことになっては親族間のもめ事の発生原因となってしまいます。ただでさえ「争族」と表現されることもある難しい話し合いです。
「慎重に」「正確に」をモットーとしてお手伝いさせていただきます。

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