リビング・ウィル(尊厳死宣言)作成のお手伝い

まずはじめに・・・

「死」について考えることは、誰しも悲しいことです。リビング・ウィル(尊厳死宣言)の作成も、少なからず悲しみを乗り越えての作業となるでしょう。
自らの人生のエピローグと真剣に向き合う決断に最大限の敬意を払い、お手伝いを始めさせていただきます。

リビング・ウィル(尊厳死宣言)とは?

リビング・ウィル(尊厳死宣言)とは、自らが回復不能の傷病に直面した場合、無理な延命治療を打ち切ることを希望するなどの意思表示です。これを事前に行っておくことで、万が一の場合、担当医に対し、自らの意思による尊厳を保った旅立ちを主張することになります。残されたご家族の医療費負担を軽くするために、勇気を持ってリビング・ウィル(尊厳死宣言)を作成される方も年々増えております。

リビング・ウィル(尊厳死宣言)の効力は?

リビング・ウィル(尊厳死宣言)を作成したからといって、担当医はこれに拘束されるわけではありません。延命治療の決定権は担当医にあるのです。しかし、延命治療中止に対するご家族や担当医の心理的負担を軽くすることにより、患者本人の意思を尊重する手助けとなるのです。これにより、担当医による尊厳死許容率は9割を超える現状となっています。

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